プロフィール

駄菓子屋ROCK 谷口の破天荒でありながら地域や子供たちのために献身的に生きている姿を貴いと感じていた川村が、自身のロックバンド RABUTORAで駄菓子屋ROCKのテーマソングを制作。
とある理由で2人を引き合わせる引き金となった浜松の餃子祭りにて、用意されていた川村いさみのステージアクトの時間に急遽2人で駄菓子屋ROCKテーマソングを披露する事を思いつき決行した。
基本川村の弾き語りに、谷口はたまたま持ってきていた子供サイズのギターで、エアギターをしながら、弾き語りに合いの手、コーラスを入れていたのだが思いの外2人のノリが合い、会場からは自然と拍手が巻き起こり、関係者及び会場に集まっていた幾千人ものギャラリーより、拍手喝采を浴びる。
この時ちょっとその気になった2人。

 

川村の奇抜に見えて道徳的なソングライティングと神出鬼没な駄菓子屋という、誰もが懐かしさを帯びると同時にどこにも属さないエンターテイメントの融合を ひとつのオンボロリヤカーに乗せて、全国の子供達や家族に届けてみたいとゆう衝動が2人を動かし 2016年暮れ音楽ユニット「駄菓子屋ROCK」結成となる。
子供達でも歌えるキャッチーなメロディを基盤とし、2人の人間味丸出しのステージを武器に、絵描き歌や盆踊り、椅子取りゲームなどを題材とした曲を含むミニアルバムを製作し、2017/4月にはそのアルバムを抱えて全国巡業に躍り出る。

 

駄菓子屋Rock(曲紹介)

♩時化てる(しけてる)世界にキーポンロッキン 〜駄菓子屋ROCKのテーマ曲 〜
音楽ユニットとしての駄菓子屋ROCK 結成前 川村が RABUTORAとして 駄菓子屋ROCKこと、谷口の生き方に感銘を受け、提供。
少なくなりつつある町のコミュニティと言っても過言ではない、駄菓子屋さんを惜しみ、、だけど僕らには 神出鬼没な駄菓子屋ヒーロー 駄菓子屋ROCK が居る そんな
ストーリーから始まり、「そこの君! どんなに悲しくても、駄菓子の前で泣くのは勘弁してくれよ、麩菓子が湿気るからさ! 」と、ぶっきらぼうな言葉に優しさを隠す
駄菓子屋ROCK 。子供や、社会に疲れた大人との、店先での駄菓子を軸に繰り広げられるやりとりを、懐かしいメロディと聞き手を選ばないロックンロールな曲調に乗っ
けてます。 曲中で多用されるキーポンロッキン!は、谷口氏の口癖。
 
♩駄菓子のフレイバー
♩時化てる世界にキーポンロッキン のエンディングで繰り返し歌われる フレーズ「駄菓子屋ROCKはヤクザじゃない 奴の口癖はキーポンロッキン」を、同歌詞、同メロ
ディのまま、まさかのアレンジに驚きます。ファンキーなビートに乗せたメロディアスな、ヒップホップ風。
ラップの歌詞の中には、駄菓子屋ROCKの信念が盛りだくさん詰まっており、後半の曲調の変化とメッセージにその身を委ねて聞いてほしいです!
 
♩謝る勇気
常に素直に生きていってほしい。というストレートなメッセージ を込めると同時に責任を持って行動してほしい。
友達とケンカした時、謝りたいなと思ったら余計なことは考えずに、真っ先に自分から謝ってみてほしい。
謝ってみたら、相手も許してくれて今までの苛立ちや思い過ごしはなんだったんだろう、、もっと早く謝っとけばよかった、、という経験を何度も体験したことがあったので、
ただ、その時は駄菓子屋ROCKもバックアップするよ! ご、め、ん、な、さ、い、に、纏わる必殺の駄菓子セットを用意するから、それを持って胸はって行ってこーい!
ただあげるんぢゃねえよ、ちゃんと買ってけ コラァー! てゆう曲です。
 
♩涙の駄菓子のすもも汁
川村がスペシャオ餃子BANDとして、リリースしている楽曲 ♩涙の肉汁 の、駄菓子版カバーソング
所詮人が作り出したお菓子が、この世から消えることと、1人しか居ないお母さんから、1人しか居ない貴方が生まれ、そんな貴方がこの世から居なくなってしまうことを
対比させ、命の尊さに気付いてもらう歌。
 
♩ロックン季節の絵描き歌 春夏編
春と夏のモチーフをメロディアスなロックに乗せて実際に描いてみる絵描き歌。ライブの時には、集まったみんなにも描いてもらいます!
 
♩駄菓子屋ROCK式 椅子取りゲームソング
いきなり止まって、いきなり始まって、リリース音源とは違う止まり方に仕上げ、ライブツアーでは実際に椅子取りゲームも思案中。
 
追加楽曲制作予定 ♩駄菓子の盆踊り ♩ロックン季節の絵描き歌 秋冬編 など、